伊江島について 伊江島について

空と海に愛される花の楽園・伊江島 空と海に愛される花の楽園・伊江島

沖縄美ら海水族館から約9kmにある離島

本部(もとぶ)半島の北西に浮かぶ一周約22kmの離島が伊江島です。南海岸には白い砂浜が広がる一方で、北海岸には高さ約60mもの断崖が連なっています。 また島の東側中央にはタッチューの名で親しまれている島のシンボル、城山(ぐすくやま)がそびえ、小さな島ながら多様で特徴的な景観を楽しむことができます。 島の各所には、四季折々の花が咲き、刻ごとに彩を変える南国の空とサンゴ礁の海の美しさは、訪れる人々を魅了してやみません。

沖縄美ら海水族館から約9kmにある離島

風光明媚な景勝地、季節を彩る花々

伊江島は標高172mの城山をのぞいてほとんどが平坦な土地。断崖絶壁の連なる風光明媚な「湧出(わじぃー)」や、子宝に恵まれるという力石のある「ニャティヤ洞」などの史跡や名所にもレンタルサイクルなどを使えば、牧歌的な農村風景の間をのんびりと周遊することができます。また1,000品種以上のハイビスカスで年中南国らしい雰囲気を彩る「ハイビスカス園」、4~5月にかけて100万輪のゆりが咲き乱れる姿が圧巻の「リリーフィールド公園」など、花の島としても知られています。

風光明媚な景勝地、季節を彩る花々

伊江島ならではの多彩な名産品

伊江島は主に農水産業で営まれています。サトウキビを筆頭に、落花生、紅いも、黒糖、島らっきょう、伊江島牛、あい鴨、魚の養殖と、伊江島の環境は小麦以外にも様々な特産品を生み出しています。 土産では昔から愛されている黒糖ピーナッツや黒糖をはじめ、近年では島の農産物を加工したソーセージやラム酒、アイスクリームなど、新しい人気商品も誕生。「いえじま小麦ブランド商品も、伊江島の新たな名産品として注目を集めています。

伊江島ならではの多彩な名産品